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課税事業者

ゆうき
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ゆうき
10年間No.1ホストとして活躍し、2016年より副業でせどりをスタート。挫折と成功を何度も味わい、現在は夢であった独立をすることができました。よろしければ詳しいプロフィールをご覧ください♪
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課税事業者とは

 

消費税を納付する義務がある法人、個人事業主をいいます。

原則、事業を営む法人、個人は消費税を納付する義務がありますが、納税の義務が免除される場合があります。

となっており

せどりを専業でやっている方は

すぐに売上があがりますので課税事業者になります

 

最初の2年は課税事業者ではありません

また、法人にすればさらに2年伸ばす事ができます

 

消費税が10%

 

あなたも知っている通り

消費税が10%になりました

 

これによって課税事業者は

2%分も利益を食い潰されてしまいます

そしてこの対策に最適なのが輸出です

よく還付金でもうかったなのど聞きませんか?

 

これは還付金制度があるから

儲かったというわけではなくて

消費税に関しては得も損もないのです

その仕組みは、例えば

仕入値1000円(税抜)だと

100円の消費税を払います

その商品を2000円(税抜)で販売すれば

200円の消費税を預かります

 

この差額を納めるのが

課税事業者というだけの話です

 

ですので輸出の場合

仕入れに消費税はかかりますが

販売には消費税がかかりません

 

ですので

先ほどの例で例えると

国内仕入れの国内販売であれば

差額の100円を納めなければいけないのですが

輸出であれば

100円を還付できるという事です

ですので

当たり前の権利を獲得するだけですので

この辺をしっかり理解していきましょう

 

逆に輸入だと

もろにダメージがきますので

気をつけて対策していく必要があります

 

輸出ならUSアマゾン

 

では輸出をするならどうするのか

それは馴染みのあるアマゾンからスタート

するといいと思います

 

ただ、現状ではなかなかアカウントが作れず

日に日に厳しくなっていっています

カテゴリー制限も日本の何倍も厳しいです

 

ですので

作れるうちに作っておくのが賢明です

もし来年輸出をしないといけない状況になっても

今よりもアカウントを作る事が

厳しくなっていると推測できます

 

もしある程度国内での実績ができれば

輸出も視野に入れてみてください^^

 

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